いやな恋ほど忘れられない

喜怒哀楽の激しい感情の起伏が激しい人でしたが、とても優しい人でした。強気な面もあるけど、常に不安を抱えている弱気な面もある人で、とてもハンサムなのに全然自信がなくコンプレックスばかりを気にして、ネガティブなところもありました。好きになると四六時中恋愛のことを考えてしまうような純粋で一途なところもある可愛い人でした。出会いはチャットでした。当時、ケータイでチャットできるサイトがあり、誰でも自由に誰とでもチャットできたので、仕事の悩みやストレスを全然知らない人に聞いてもらうのが楽しみでやっていました。常連になると仲良しの友達ができたりして、毎晩決まってお喋りするのが楽しく、気が合った男性ともたくさん知り合えました。彼とはそのチャットのサイトで運命的に出逢いました。初めて会話した時からお互いにすぐ気が合ってすぐに気になる存在になりました。また話したいとお互いに思い、毎日チャットしました。お互いの自撮り写メを交換して、お互いに好きになり、そこから会いたいという気持ちにだんだんと変わり、遠距離恋愛を始めました。話せば話すほど気持ちは深まり、毎日電話しました。写メも毎日交換して、本当に会いたい気持ちが高まりました。初めて会話してから2ヶ月後に初めて会いました。飛行機で羽田にやってくる彼を高速バスで迎えに行きました。その時のバスの中で祈るような気持ち、ドキドキ興奮したときめき、嬉しくて嬉しくて幸せな気持ちは今でも忘れません。会った瞬間のこと、遠距離恋愛頑張ってた時のこと、鮮明に覚えていて人生で一番素敵な思い出です。たぶん一生こんなに好きになることも愛した人もいません。私達は結婚するつもりで付き合っていました。山口県と千葉県という超遠距離恋愛でしたが、本気で一緒になるつもりでいました。でもなかなか会えない寂しさや不安が募り、飛行機で会いに行く経済的な余裕もだんだんなくなり、気持ちもすれ違うようになり、会わなくなっていき、電話やメールも減り、お互いに嫌いではないのに別れてしまいました。その後も連絡は取り合ったりして、お互いに大切な存在であることは変わらないのに、現実的な仕事や住む場所といったことになるとどちらかが無理してしまい遠慮することに。遠距離恋愛している人は、本当に好きなら諦めないで下さい。恋愛も結婚も縁ですから、物理的な障害などでは別れません。関西の人でした。

関西弁なのにとても優しくて柔らかい人。

キツイイメージだったぶんギャップがすごくて、

自分の意見をきちんと持ってる素敵な人でした。

いいことはいい、悪いことは悪いとはっきりしてるひとでした。出会いはアメーバピグです。

最初は普通にお話ししているだけでしたが、

お互いのブログにコメントしあったりしていくうちに、

連絡を取るようになりました。

メールをずっとしていて、どこにいても何をしてても

メールをしてました。

そのうちメールだけじゃお互い物足りなくなり、

スカイプで顔をみて話すようになったり

何時間もスカイプをつなげてははなして、一緒にオールとかしてました!

寝るときも繋いだまま寝て、起きたらきれていて、またつなぐ感じでした。毎日がドキドキでしたね。

関西弁で、好きやで、なんたらいわれて

倒れそうになったことも事実です!

毎日がたのしくて、学校も勉強もなにもかもが、頑張れました。

なにをしてても苦じゃなというか、なにをしてても疲れないというか。

本当に魔法のかけられたように全てが輝いて見えるような感じでした。

眠気をこないくらい彼に夢中で、声を聞くだけで満足なくらいでした。

遠距離だったので、電話をつなげることがいちばんのよろこびでした!遠距離恋愛は辛い、しんどい、大変、続かない、と思われがちだと思います。

そんなにおもうほど悪いことだけじゃないんですよ。

確かに、なかなか会えないし、デートもできないし寂しいのは事実ですけど、

近距離恋愛では絶対に味わえない幸せを感じることができます。

好きな人と会う、ということがどれだけ幸せか。

声をきくということが、どんなに嬉しいことか。

電話越しでの愛の言葉がどれだけ明日からの自分の背中を押してくれるか。

近距離恋愛じゃわかることができない嬉しさや幸せがたくさんあります。

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